教職員や県庁・市役所職員、警察・消防などの公務員の方で、職場の人事担当者から「休職の手続きに入るため、主治医とは別の医師による『2通目の診断書』をもらってきてください」と急に言われ、お困りではありませんか?
ただでさえメンタルの不調で辛い中、「別の病院を一から探さなければならない」「初診の予約が全く取れない」「かかりつけ医ではないのに診断書を書いてもらえるのだろうか」と、手続きのハードルに大きな不安とストレスを感じてしまう方は非常に多くいらっしゃいます。
名古屋市千種区の今池メンタルクリニックでは、公務員特有の休職・復職制度に配慮し、こうした「2通目の診断書(セカンドオピニオンとしての診断書)」の発行に迅速に対応しております。
なぜ「2通目の診断書」が必要なのか?
民間企業とは異なり、公務員の病気休暇(病休)から休職への切り替え、あるいは休職期間の延長などの手続きにおいては、条例や規則により「指定医を含む2名以上の医師の診断書」が必要とされるケースが多々あります。
これは、公的な制度を利用する上で、主治医一人の主観的な判断だけでなく、別の医師による客観的・医学的な評価を交えることで、休職の必要性や公平性を担保するという目的があります。決して「あなたの病気が疑われている」というわけではありませんので、ご安心ください。
当院でのサポート体制
当院では、公務員の方々の複雑な労務環境や、休職に関する制度を理解した上で、以下の姿勢でサポートを行っています。
・客観的かつ丁寧な診察
これまでの治療経過や現在の症状を丁寧にお聞きし、精神科専門医としての客観的な視点から、休職の必要性を医学的に評価します。
・スムーズな発行
休職手続きには期限が設けられていることが多く、焦っていらっしゃる方がほとんどです。ご本人の状態と医学的判断に基づき、要件を満たしている場合は、可能な限りその日のうちに診断書を作成・発行いたします。
ご来院時の持ち物と注意点
2通目の診断書をスムーズに発行するため、ご来院時には以下のものをご準備ください。
・職場の「指定用紙」
自治体や共済組合によって、診断書のフォーマット(書式)が厳密に指定されていることがほとんどです。必ず職場から指定用紙を受け取り、ご持参ください。
・主治医の診断書(コピー可)または紹介状
現在通院されている主治医の先生が書かれた「1通目の診断書」のコピー、もしくはお薬手帳など、これまでの治療経過がわかるものをお持ちください。紹介状(診療情報提供書)があればよりスムーズですが、必須ではありません。
・現在の状況をまとめたメモ
いつから休んでいるか、どのような症状でお困りか、現在の服薬状況などを簡単なメモにまとめてお持ちいただくと、診察時のご負担を減らすことができます。
結び
制度上の決まりとはいえ、体調が悪い中で慣れないクリニックを受診するのは大変なエネルギーを必要とします。当院は、あなたが事務的な手続きによるストレスから少しでも解放され、安心して療養に専念できる環境を整えるためのお手伝いをいたします。
「2通目の診断書」の取得でお困りの方は、一人で抱え込まず、まずは当院へご相談にいらしてください。
ご予約
当日の初診も予約可能
初診の方は【初めて受診を希望される方へ】と【よくある質問】のページもご確認ください
「デジスマ診察券アプリ」がインストールされたスマートフォンで下記のQRコードをお読み取りください。
※「デジスマ診察券アプリ」のインストール及びチェックインを行う手順につきましては 、「デジスマ診察券 アプリの入れ方のご案内 ①・②/予約方法のご案内/デジスマ決済ご利用方法のご案内」もご確認ください。

当院では、患者様一人ひとりと向き合う時間を大切にするため、予約枠の重複(ダブルブッキング)は行っておりません。 お約束したお時間はその方のために確保しておりますので、基本的にはお待たせすることなく診察を開始いたします。ただし、前の患者様の診察状況や、症状によりお時間に限りがある場合など、


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