「毎朝、会社に行こうとすると涙が出る」 「休みたいけれど、周りに迷惑がかかるから休めない」 「自分はただ甘えているだけではないか」
心と体が悲鳴を上げているのに、責任感の強さゆえにギリギリまで頑張りすぎてしまう方は非常に多くいらっしゃいます。 当院では、そうした方々に対して「休職診断書」を発行しています。診断書は、あなたが怠けているわけではなく、医学的な治療と休息が必要であるという「客観的な証明」であり、あなたを過酷な環境から守るための処方箋です。
このような症状は「休養のサイン」です
気合いや根性で乗り切ろうとせず、以下の症状に当てはまる場合は、一度受診をご検討ください。
・出勤前になると、吐き気や激しい腹痛、動悸がする
・夜眠れず、朝も起き上がれない日が続いている
・仕事中、パソコンの画面を見ても文字が頭に入ってこない
・これまで楽しめていた趣味などに全く興味が湧かない
・「消えてしまいたい」とふと考えてしまうことがある
休職診断書に関する「よくあるご不安」
Q. 初診のその日に診断書をもらうことはできますか?
A. はい、可能です。医師が診察を行い、医学的に「休業が必要」と判断した場合は、初診日であっても即日発行いたします。もうこれ以上頑張れないという状態で来院される方も多いため、可能な限りスムーズに環境調整ができるようサポートいたします。
Q. 会社に病名を知られたくありません。
A. 診断書には「うつ状態」や「適応障害」など、休職が必要である医学的根拠を記載しますが、職場環境への配慮として、どのような表現にするかは診察時にご相談しながら決定することも可能です。
Q. 休んだ後、そのまま退職になりそうで怖いです。
A. 休職=退職ではありません。休職の本来の目的は「脳と心をしっかり休ませ、再びあなたらしく働ける状態まで回復させること」です。当院では、休んで終わりではなく、休職中の過ごし方のアドバイスから、復帰に向けた準備(復職支援)まで、産業医としての経験も活かして長期的にサポートいたします。
今池メンタルクリニックのサポート方針
「休んでください」と医師に言われても、真面目な方ほど「休むことへの罪悪感」に苦しんでしまいます。 私たちは、診断書を書いて終わりではありません。その罪悪感を一緒に和らげ、「今は休むことが一番の治療であり、自分の仕事である」と思えるようになるためのサポートを大切にしています。
職場の人間関係や過重労働が原因である場合、ご本人の努力だけではどうにもならないことがほとんどです。どうか一人で抱え込まず、私たち専門家を「会社から離れるための盾」として使ってください。
まずは一度、今の辛い状況をお話しにいらしてください。
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初診の方は【初めて受診を希望される方へ】と【よくある質問】のページもご確認ください
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当院では、患者様一人ひとりと向き合う時間を大切にするため、予約枠の重複(ダブルブッキング)は行っておりません。 お約束したお時間はその方のために確保しておりますので、基本的にはお待たせすることなく診察を開始いたします。ただし、前の患者様の診察状況や、症状によりお時間に限りがある場合など、やむを得ず開始時間が多少前後することがございます。何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。


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